フロアコーティングの流れ

まずは、会社を選びます。

フロアコーティングを行う会社は複数あります。

どこもかなりの技術を要しているようですが、自分の家の床に合ったものを選ばないといけません。

さらには値段なども加味されますので、やはり複数の会社を見比べる作業は必要だと思います。

依頼先を決めたら、さっそく予約を取りましょう。

電話予約が一般的ですが、ネットから探した場合は、せっかくなのでネット予約をしてみましょう。

そこでは簡単な見積もりが一緒にできる場合が多いので、おすすめです。

業者の人と連絡が取れたら、そこからより詳しい見積もりの作業が始まります。

フロアコーティングは家そのものをさわる作業になるので、事前の打ち合わせはかなり入念に行う必要があるのです。

見積もりがある程度の段階になったら、施工日のスケジュール調整に入ります。

これもまた大事なところです。

一人暮らしならほとんど問題ではないですが、複数の同居人がいる場合がほとんどだと思うので、注意しましょう。

すべての条件を確認しあったら、最後に注文を確定します。

この流れの中で、不都合なことが発覚したら、施工はやめておきましょう。

無理に工事をしても、良いことにはならないと思います。

フロアコーティングの施工日の当日には、当然業者の人が訪ねてこられます。

見積もりで確認した内容をもう一度確認して、作業内容を伝えてもらいます。

また、その時に床の傷などをチェックしてもらいます。

特に多いのが物を擦ったりしたときの擦り傷だと思いますが、よっぽどひどくない限り修復は容易なようです。

また、穴が開いていた時などは、床の素材と同じ色のパテで埋めます。

大体の場合、それでほぼわからなくなるそうです。

私の時にも修復をお願いしたのですが、どこが傷だったのかわからないほどに直してくれていました。

また、傷の有無や、その程度などは、見積もりの段階でできるだけ詳しく話しておいた方が良いようです。

業者の方としても、当日の準備は万全にしたいですからね。

フロアコーティングの施工が始まると、立ち合いが必要ですが、基本的に業者の人にすべてを任せます。

施工内容にもよりますが、ほぼ一日かかります。

全てが終わったら、立ち合い確認を経て、精算になります。